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海外との交流

中国全球物流技術大会に参加

2016年5月18日〜20日、中国浙江省湖州市で行われた「2016全球物流技術大会」に、小山会長と太田事務局長が参加した。中国物流購買連合会と湖州市人民政府が主催したのもので、中国全土より物流関係企業の会員が400名余り参加した。湖州市は歴史のある美しい街ですが、産業誘致地区「物流谷」も開発され活気が感じられた。
技術大会では3日間にわたり座談会、講演、パネルディスカッションが行われ、物流の最新状況などが発表された。当協会からは小山会長が「日本の産業・物流業における課題と対応」という題目で、新しい視点から日本における物流への取組について講演した。また、中国側物流関係者トップ等との交流を行い、今後の連携につながる親交を深めた。

ILT SUMMIT 2016(第5回中国物流技術峰会全体大会)に参加

2016年3月25日北京釣魚台国賓館において、第5回中国物流技術サミットが開催されに、当協会から小山会長、加納副会長、越野事務局長が参加した。当日は10時から12時まで、主催者挨拶、来賓挨拶、4件の物流関連の講演が行われた。
その後20分ほど小山会長も参加して「物流発展」をテーマに5名の物流人のパネルディスカションが行われ、会長は日本の少子高齢化及びITについて物流との関わりを指摘した。
また午後のセッション中では、加納副会長が「日本におけるパレットレンタル」をテーマに約20分講演を行った。講演は好評をもって迎えられ、多くの方との名刺交換があった。その後、LT AWARDの表彰式が行われた。

  • ILT SUMMIT 2016(第5回中国物流技術峰会全体大会)
  • ILT SUMMIT 2016(第5回中国物流技術峰会全体大会)

日本MH協会中国本部(北京)の発足

2015年10月24日(土)北京市内の21世紀飯店会議室において、「日本MH協会中国本部(北京)の発足式」と「2015中日物流フォーラム」が開催された。
 かねて当協会は2011年2月、中国最大の物流団体である中国物流購買連合会および同会傘下の中国物流技術協会、中国物資儲運協会、日本物流研究センターの計4団体とMH・物流分野での協力協議書を取り交わした。その後、日中相互で視察団を派遣するなど交流を深めてきたが、中国の更なる物流発展にはMH・物流人材の養成が不可欠となっている。これは日本MH協会の海外交流の方向性とも合致する為、中国側の要請に応じ同中国本部(北京)を発足するに至った。
 初代本部長(会長)には中国物資儲運協会・名誉会長の姜超峰氏、また相談役として中国物流購買連合会顧問の丁俊発氏と載定一氏が就任した。事務局は北京市内の「世橋・国際文化交流センター」内に置き、北京物資学院の姜旭教授が秘書長に就任した。具体的活動としては、2016年春より日本MH協会の講師による「MH・物流基礎講座」を開講し、中国の人材教育を行う予定である。
 発足式では、日本MH協会の小山会長と姜超峰氏が「日本MH協会中国本部(北京)設立に関する覚書」を取り交わした。
 その後、中国の著名な物流関係者が出席し、「中日物流フォーラム」が開催された。日本側からは、小山彰会長、安藤康行副会長(日産自動車慨CM本部特別顧問)、池田徳光技術顧問、石渡教雄運営幹事(山九3PL推進部グループマネジャー)が、それぞれ我が国の物流トレンドについて講演した。講演後には講演者と参加者のパネルディスカッションが行われ、活発な質疑応答のやりとりが続いた。

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中華民国事例発表会

2015年6月24日台湾台北市において、1995年以来の友好団体である中華民国物流協会と協力し、現地の荷主・物流業者を対象に事例発表会を開催した。これは日本の先進的かつ高品質なMH技術を紹介するとともに、発表各社によるビジネス拡大を目的としたものである。
当日は中華民国物流協会の会員企業を中心に、約130名を超す参加者があり、日本側からは(株)ダイフク、(株)IHI、大和ハウス工業(株)、(株)イシダ、オークラ輸送機(株)の各社から事例発表が行われた。また発表会場のロビーには5社の展示ブースを設置、日本と台湾の活発な情報交流を行った。
参加者の内訳としては、運輸・3PL業が最も多く、続いて製造業、小売業(スーパー、コンビニ等)、ネット通販の順となっている。
今後とも会員サービスの一環として海外展開を支援する活動に注力する。

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  • 中華民国事例発表会

中国低温物流協会訪日団の受け入れ

中国低温物流協会は、秦玉鳴氏を団長に14名のメンバーが、日本の低温物流の発展と経験を学び、中国低温物流の管理・技術の発展促進を目的に訪日されました。
中国物流購買連合会コールドチェーン専業委員会(中国低温物流協会)は、中国低温物流管理と技術の応用面を促進することを担い、中国低温物流の標準改訂、数字統計、育成研修、政策調査をしており中国低温物流の産業、技術と教育にも力を入れています。
当協会では、日本の低温物流の現状説明や小山会長他会員代表メンバーとの交流会をとおし、積極的な情報交換を行いました。その後、協会事務局の引率で、国内の低温物流倉庫の見学を実施いたしました。
今回の訪日は大成功だったとのお礼の言葉をいただきました。

Food SC

「2014年中国物流技術サミット」で小山会長が講演

当協会の小山会長は、2014年3月20日(木)に、北京市内の釣魚台国賓館で開催された「2014年中国物流技術サミット、および2014年中国物流技術大賞表彰式」で、「日本の物流に関する取組」と題して講演いたしました。これは、主催者の中国物流学会、Soo56物流捜索網の要請によるもので、中国をはじめ、ドイツからも講演がありました。
ここ数年来、中国の物流市場の発展はとても速く、関連する物流設備と応用技術も既に物流業発展の重要な構成要素となっています。中国物流技術大賞は、中国における優れた物流に関わる技術と設備を顕彰するもので、当協会の主催する日本MH大賞と同様の位置づけにあります。
なお、同サミットは毎年開催されており、今回が3回目で、次回は、2015年3月に北京の釣魚台国賓館において開催を予定しています。

中国国際食品流通サミットで、小山会長等講演

当会の小山会長は、12月5日(木)北京市内のシャングリラホテルで開催された「中国食品安全とサプライチエーンサミット」で「バンテックにおける食品流通」と題して講演された。これは、主催者の中国物流学会、Soo56物流捜索網の要請によるもので、中国をはじめ、ドイツ、アメリカからも講演があり、日本からは、丹下博文愛知学院大学教授、元東京築地市場場長の森本博行氏も参加し、それぞれ、「食品安全と流通」について講演されました。
また、小山会長、丹下先生、森本氏、そして越野事務局長も加わつて、北京物資学院の姜教授が司会で、パネルディスカションも行われ、中国各地より参集した食品産業を中心とした参加者の注目を浴びていた。
 なお、同サミットは毎年開催されており、今回が3回目で、次回は、2014年5月に上海において開催を予定している。

Food SC

中華民國物流協会・台湾経済部主催、日本MH協会協催 「コールドチエン特別セミナー」に講師派遣

このほど、中華民國物流協会と台湾経済部との共催で、台北市において、元潟_イフクの池田徳光氏(協会技術参与)を講師として派遣して、「コールドチェン特別セミナー」を開催した。2日間のセミナーには台湾全土より50名以上の参加者が参集した。台湾及び中国では、「より鮮度の良い美味しいもの」への要求が高まり、コールドチエンへの構築熱が高まっている。

中華民國物流協会・台湾経済部2012物流考察団訪日受け入れ

さる12月10日〜13日に中華民國物流協会・台湾経済部の訪日があり、当協会との情報交換、物流センターの見学を行いました。訪日団は台湾経済部商業司許勝巽氏以下8名で来日され、台湾でのコールドチェーン構築企画の為の視察及びセンター見学を行いました。

台湾物流協会との協力・提携に関わる覚書締結

10月12日台北市において、中華民国物流協会と日本MH協会の協力・提携に関わる覚書が締結されました。当日は、小山会長も覚書調印の為に中華民國物流協会の招きで台北に赴かれ、台北市内「台大医院国際会議センター」で開催された調印式に臨席いたしました。
中華民国物流協会とは同会創立以来、親しく交流しておりましたが、このほど、中華民國経済部が進めている「日台中小企業連携推進プロジェクト」の一環として、同会と日本MH協会は相互の会員企業の発展のために「協力・提携に関わる覚え書」を取り交わしました。
以前より、中華民国物流協会とは会員や物流業界発展の為に様々な事業活動を行っておりましたが今後さらに日台両国相互の経済関係が密接になることが予想されるため、両協会の協力・提携関係を一層強化し、効率的に日台間の物流提携を推進するなど事業の創出につながるものとして合意にいたりました。

中国物資儲運協会の訪日受け入れ

さる9月14日〜19日に中国物資儲運協会の訪日があり、当協会との情報交換、物流センターの見学を行いました。訪日団は姜儲運協会会長他3名で来協され、9月12日には東京ビッグサイトで開催されていた国際総合物流展の見学後、当協会の小山会長他協会役員と懇親の場をもちました。

中国最大の物流団体と調印 〜我が国で初、物流及びMHの領域で相互協力〜

中国国家経済貿易委員会直接管理の15の総合的な協会のひとつであり、26の全国的な専門協会と7つの事業団体を管理する中国物流購買連合会(中国北京市;会長:何黎明)をはじめとする4つの団体と日本MH協会は、我が国では初となる物流領域で、さる2月21日(月)日比谷公園松本楼にて調印、締結いたしました。
 中国物流購買連合会は、中国国務院の許可で設立し、政府からは外交、業界統計、業界基準の作成等の権限を有し、全国の会員総数6,000社以上を誇る名実ともに中国最大の物流団体です。
この調印により、中国物流購買連合会(CFLP)、中国物流技術協会(CLTA)、中国物資貯運協会(CMSTA)、日本物流研究センター(JLRC)と日本MH協会(JMHS)は相互に関係する物流およびMHの領域で協力関係を結びます。情報と知識面における協力に関して遵守すべき基本原則を策定し、且つ具体的な項目の協力に関して厚い信頼の基礎を確立するものであります。

具体的には、下記6項目にわたって今後相互に連携を深めてまいります。

  1. 1. 学術会議と物流・MHにかかわる情報コミュニケーション
    • ・双方は随時、自身が開催する学術会議や物流・MH活動にかかわる情報を交換する。
    • ・双方は専門領域に関連する活動に関し、適切な方法でその案内と資料を交換する。
    • ・双方の会員は相手が開催する学術会議や展示会等に参加することができ、且つ相手会員と同じ待遇を受けることができる。
    • ・適切な時期に、双方は共同で学術会議、セミナー、展示会等、双方にとって重要で意義ある活動を行う。
    • ・物流・MHにかかわる情報コミュニケーションの発展を促進するため、共同で努力する。
  2. 2. 関連する出版物と物流・MH関連資料の提供
    • ・双方は定期的に各自が出版した物流・MHに関連する出版物を交換することで合意する。
    • ・双方は相手の出版物に掲載された論文等について、双方の出版物に掲載することができる。
  3. 3. 共同開催での物流・MH活動
    • ・相手国で活動を行う計画がある場合、相手方にも参加する機会を提供する。
    • ・双方は各自の国で活動を行う際、その活動の計画等に対し、相手方に参加を依頼することができる。/li>
    • ・上記の場合、その活動の準備段階において、参加する程度に基づき双方が責任を負う範囲を協議し、書類を交換することとする。
  4. 4. 教育と研修活動
    • ・双方は相手の物流・MH領域内の教育と研修において提携するため、可能なかぎり情報を提供する。
  5. 5. 展覧・展示活動
    • ・双方は物流の展覧・展示活動において互恵互利の協力を強化する。
    • ・日本MH協会(JMHS)は主催者である中国物流購買連合会(CFLP)が開催する展示会等をサポートし、日本MH協会が出版する雑誌等でその展示会等について広報し、且つ会員企業を中心に日本企業の同展示会等への出展及び見学を推奨する。
    • ・中国物流購買連合会(CFLP)は主催者である日本MH協会(JMHS)が開催する展示会等をサポートし、中国物流購買連合会が出版する雑誌等でその展示会等について広報し、且つ会員企業を中心に中国企業の同展示会等への出展及び見学を推奨する。
  6. 6. 物流・MHに関するコンサルタントとサービス活動
    • ・日中両国の企業間における交流と協力を推進するため、双方は共同行動をとり、必要とするサポートを行う。
    • ・本国の企業が、相手国で関連する業務を展開することをサポートするため、双方は独自あるいは協力のかたちで両国の関連企業に質の高い物流・MHに関するコンサルタントとサービスを提供する。

海外諸団体との提携・交流

海外の著名なMH関連機関及び企業との提携。交流を通じてMH技術の進歩に大きく貢献しております。2003年3月には、MH物流団体では、わが国で唯一、中国機械工程学会と物流領域での協力関係を結ぶ協力協議書を取り交わしています。

Phot

〈海外提携団体〉
The American Material Handing Society(AMHS)
Chinese Mechanical Engineering Society(CMHS)
Taiwan association of Logistics Management(TALM)
International Material Management Society(IMMS)
Instre of Materials Handling in Deutschland(RKW)

海外技術交流団の派遣と訪日交流団の受け入れ

協会創立以来、世界各地へMH技術交流段を派遣し大きな成果をあげております。特に中国、台湾へは毎年MH技術交流団を派遣し、相互の協力関係を密にしております。また、わが国のMH先進企業との交流を希望する訪日MH交流団の受け入れも定期的に行い、訪日する各国の団体から高い評価を受けております。