日本MH大賞

日本MH大賞は、わが国のMH(マテリアル・ハンドリング)に関わる技術・理論などの更なる向上を目的とし、個人・グループ・企業の優れた研究・開発や改善・合理化を顕彰し、その業績を称え関連企業の振興を図るとともに、広く普及ならびに啓発するものであります。

本賞は、故下地亀松(当協会元顧問)の当協会およびわが国MH業界に対する多年の功績を記念して、1987年(昭和62年)に発足した顕彰制度「下地賞」が基礎になっています。平成18年の日本MH協会創立50周年を機に、従来からある「優良MH機器ならびにシステム大賞」と一体化することにより、充実したより権威のある賞を目指した顕彰制度であります。

第28回日本MH大賞 応募のご案内

日本国内の企業・団体・学校・研究機関などによるMHに関わるもので、2020年4月から2022年3月までにMHシステム・機器および情報システムにおいて実用化、または実用化が予定されるもの、または物流現場におけるコロナ対策としての改善事例などを対象に、表彰ならびに広く普及・啓発を行ないます。

応募方法

下記資料を日本MH協会「日本MH大賞係」までご送付願います。

  1. 1. 申込書(必要事項をご記入ください)
  2. 2. 応募内容の効果が解る資料(各2部)のコピー
    資料例)カタログ、関連データ、論文、構成図、写真等

応募の締め切り

2022年4月中旬

ご送付先・お問い合わせ先

日本MH協会「日本MH大賞」係
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F

TEL:03-3543-9335 / FAX:03-3543-8970
info@jmhs.gr.jp